私たちの目指す教育

国試の勉強、何から始めたらいいの?「 勉強 」の 「順番」を決めるだけでサクサク進む!


国家試験合格を目指す戦略

戦略 1

「憶えたつもり」だけでは点数は伸びない、「記憶の定着する勉強法」が重要 !

国家試験では、基礎分野から専門分野まで膨大な量の知識を反復して憶えることが必要です。それには効率的に記憶定着をサポートする暗記アプリMonoxerを利用しています。まずリモート授業を行い、授業の復習、特に暗記すべきところでMonoxerを活用して、「記憶の定着」を行います。MonoxerはAIを用いて、一人ひとりにちょうどよいレベルの問題を、ちょうどよいタイミングで、ちょうどよい量だけ出題。確実に記憶定着の状態まで到達することができます。「わかった」から「できる」にかえます。

 戦略 2

録画授業では得られない、リアルタイム・アウトプット型講義(演習問題で理解度を確認)

他の予備校で行われる録画授業を用いたインプット型講義だけでは国家試験に合格できません。「学生自身の言葉で説明できる」アウトプットが重要です。本学の個別学習は「学生自身の言葉で説明できる」 を目的としたリアルタイム・アウトプット型講義です。学生の演習問題の解答方法を手元カメラでリアルタイムに確認することで理解度を確認します。

 戦略 3

学習パーソナルサポートで学習スケージュール・プランニングを管理できます。

個別学習とは別に、自己学習に不安を抱いてる学生さん一人ひとりに、国家試験合格に向け、学習相談、学習スケジュール管理・プランニング、モチベーション管理などのサポートを行います。これにより、合格までの学習スケジュールの進み具合が客観的に評価できます。


国試の勉強、何から始めたらいいの?

「 勉強 」の 「順番」を決めるだけでサクサク進む!

 診療放射線技師の国家試験は11教科、全200問です。国試の勉強でつまずく理由のひとつに「勉強することが多くて、何から始めたらいいのかわからない?」があげられます。これには「勉強の順番を決める」ことが効果的です。

 まずは過去の1年分の国家試験問題を解いてみて、全科を俯瞰して「いまの学力を知る」から始めて下さい。はじめから11教科をまんべんなく学習することは効率的ではありません。科目ごとに正答率を確認して、正答率が低い3~4教科と出題数が多い「基礎医学大要」に絞って、勉強を始めることが「点数アップ」に効果的です。

 1教科の正解率を70%から90%に上げるのは大変ですが、正答率40%から60%に上げるにはそれほど大きな負荷はかかりません。「基礎医学大要」は範囲が広いですが、他の教科の基礎学力になり、ここで安定して得点が取れると「合格圏の全教科で60%」がみえてきます。

 「勉強の順番」を決めれば、何から手をつければいいのか悩む時間も無くなり、勉強に集中できます。「勉強しなくては」という気持ちがあっても勉強が進まないのは「勉強の順番」を決めていないことが原因かもしれません。「次にやること」を明確にして効率的に勉強を進めて下さい。

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